経済





An Essay on the Principle of Population, or, a View of its past and present effects on human happiness : with an inquiry into our prospects respecting the future removal or mitigation of the evils which it occasions.


イギリスの経済学者です。

(本書を読んでいるときに、チャールズ・ダーウィンは進化論を考え付きました!)

本書を読んでいるときに、チャールズ・ダーウィンの経験と知識が結晶し、うんこぶりぶり。

学問なんて、うんこで上等だろ。うんこを垂れ流してどうぞ。

イングランドの医師であり、経済学者です。

統計学の始祖。アイルランド論も執筆しています。

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今の世の中は、金さえあればもとより便利しごくである。しかし金がなければ不便またこの上なしである。それが今の世のしくみである。


社会組織の改造よりも人心の改造がいっそう根本的の仕事であるとは、私のすでに幾度か述べたところである。思うにわれわれの今問題にしている貧乏の根絶というがごときことも、もし社会のすべての人々がその心がけを一変しうるならば、社会組織は全然今日のままにしておいても、問題はすぐにも解決されてしまうのである。
その心がけとは、口で言えばきわめて簡単なことで、すなわちまずこれを消費者について言えば、各個人が無用のぜいたくをやめるという事ただそれだけの事である。


私の倹約論は主として金持ちに聞いてもらいたいのだと言ったが、しかし私のいう意味のぜいたくは、多少の差こそあれ、金持ちも貧乏人も皆それ相応にしていることである。


人は水にかわいても死ぬがおぼれても死ぬものである。しかるに今や天下の人の大多数は水にかわいて死んで行くのに、他方には水におぼれて死ぬ者もある。




宗教は、逆境に悩める者のため息であり、心なき世界の心情であるとともに、精神なき状態の精神である。それは民衆の阿片である。


哲学者達は世界を様々に解釈してきたに過ぎない。重要なことは世界を変革することである。


歴史上のあらゆる偉大な事実と人物は二度現れると、ヘーゲルは言った。彼はこう付け加えるのを忘れた。最初は悲劇として、二度目は茶番として。


人間の意識がその存在を規定するのではなく、人間の社会的存在がその意識を規定する


人間の創造物である神が人間の外に追いやられて人間を支配したように、人間の創造物である商品や貨幣が人間の外に追いやられて人間を支配したのである。


神と人間が逆になっていたように、精神と人間が逆になっている

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