私が常に憂慮しているのは、いつかはついに、人間を殺すのに最も手っ取り早い方法がとれる、何らかの秘密が発見され、諸民族、諸国民全体が滅ぼされてしまうのではないかということです。


哲学者としては全てを疑う人が、神学者としては何も否定しようとはしない。


人々が恐怖からでも理性からでもなく、自分の熱情から法を守る共和国ほど強力なものはない。


無知蒙昧の時代には、最大の悪事をなすときにさえ、人々は何も疑惑も抱かない。啓蒙の時代には、最大の善事をなすにさいしてすら、なお人々はおののくのである。


戦いの目的、それは勝利であり
勝利の目的、それは征服であり
征服の目的、それは維持である


人間の法によって裁定されるべきことを神の法により裁定してはならず、神の法によって規定されるべきことを人間の法により規定してはならない。


三権分立、立法・行政・司法はこの作品に由来します。

巨大な権力を持った人間ほど、恐ろしいものはない。

権力の濫用を防ぐ為に、のんけ・ゆり・ほもに分割する。