人間は一本の葦に過ぎない。自然の中で最も弱いものである。だがそれは考える葦である。


空間により宇宙は私を包み、一つの点のように飲み込む。思考することにより私が宇宙を包む。


真の宗教は、偉大さと悲惨とを教え、自己の尊重と軽蔑とに、愛と憎しみとに、導くものでなければならない。


地上には、人間の惨めさか神の憐れみかを示さぬものは何もない。神なき人間の無力か、神を持つ人間の能力かを示さぬものは何もない。


神は無限の球体である。その中心は到るところにあり、その円周はどこにもない。


宇宙の沈黙は、私を震撼させる


あらゆる物体、大空、星、大地、その王国などは、精神の最も小さいものにもおよばない。何故なら、精神はそれらのすべてと自身とを認識するが、物体は何も認識しないからである。


自分の悲惨を知らずに神を知ることは高慢を生み出す。神を知らずに悲惨を知ることは絶望を生み出す。イエス・キリストを知ることはその中間をとらせる。


なにゆえ人は多数に従うのか?彼らがいっそう多くの道理をもっているからか?否、いっそう多くの力をもっているからである。


人間は天使でも野獣でもない。そして不幸なことに、天使の真似をしようとして野獣になってしまう。


人間の弱さは、それを知っている人達よりも、それを知らない人達において、ずっとよく現れている


裁判権は、裁く人の為でなく、裁かれる人の為に与えられている


力なき正義は無能であり、正義なき力は圧政である


哲学を馬鹿にすることこそ、真に哲学することである


真の証明が存在するということはありうる。だが、それは確実ではない。故にこれは、すべて不確実であるというのは確実ではないということを示すものに他ならない。


最後の幕は血で汚される。劇の他の場面がどれほど美しくても同じだ。終には人々が頭の上に土を投げかけ、それで永久に終わりである。



本当にそうなのか?

全てを認識しながら沈黙しているだけではないのか?

人間を不幸にさせない為に。

二人の沈黙。二人の夢。

悪夢FW版人間の歴史RTA334、裁判全ての人間を殺ろし者。


単純で簡単なこと。

単純で簡単なことが最も難しい。

天才は物事を単純にする。

馬鹿は物事を複雑にする。

ほもは物事をめちゃくちゃにする。

あー、もうめちゃくちゃだよ、どうしてくれんだよこれ!