米国思想




ある一人の人物が妄想にとりつかれているとき、それは精神異常と呼ばれる。 多くの人間が妄想にとりつかれているとき、それは宗教と呼ばれる。




アメリカの発明家兼政治家です。

フランクリン自伝は、非常に有名ですね。


①節制 飽くほど食うなかれ。酔うまで飲むなかれ。

②沈黙 自他に益なきことを語るなかれ。駄弁を弄するなかれ。

③規律 物はすべて所を定めて置くべし。仕事はすべて時を定めてなすべし。

④決断 なすべきをなさんと決心すべし。決心したることは必ず実行すべし。

⑤節約 自他に益なきことに金銭を費やすなかれ。すなわち、浪費するなかれ。

⑥勤勉 時間を空費するなかれ。つねに何か益あることに従うべし。無用の行いはすべて断つべし。

⑦誠実 詐りを用いて人を害するなかれ。心事は無邪気に公正に保つべし。口に出だすこともまた然るべし。

⑧正義 他人の利益を傷つけ、あるいは与うべきを与えずして人に損害を及ぼすべからず。

⑨中庸 極端を避くべし。たとえ不法を受け、憤りに値すと思うとも、激怒を慎むべし。

⑩清潔 身体、衣服、住居に不潔を黙認すべからず。

⑪平静 小事、日常茶飯事、または避けがたき出来事に平静を失うなかれ。

⑫純潔 性交はもっぱら健康ないし子孫のためにのみ行い、これにふけりて頭脳を鈍らせ、身体を弱め、または自他の平安ないし信用を傷つけるがごときことあるべからず。

⑬謙譲 イエスおよびソクラテスに見習うべし。

今日の私は、全く大きなことを見つけたか、あるいは大馬鹿なことをやったのかのどちらかだ。

しばらくはうまくいくかもしれない。しかしそこから何かひどいことが起きる。何もかもが真っ黒だ。







この信念があれば、われわれは、絶望の山から希望の石を切り出すことができるだろう。この信念があれば、われわれは、この国の騒然たる不協和音を、兄弟愛の美しい交響曲に変えることができるだろう。この信念があれば、われわれは、いつの日か自由になると信じて、共に働き、共に祈り、共に闘い、共に牢獄に入り、共にほものために立ち上がることができるだろう。





地球の全ての住人は、いずれこの星が居住に適さなくなってしまう可能性に思いをはせるべきである。老若男女あらゆる人が、核というダモクレスの剣の下で暮らしている。世にもか細い糸でつるされたその犬は、事故か誤算か狂気により、いつ黒塗りの高級車に追突しても不思議はない。

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