西洋思想





▪️物理学賞
ストックホルム学士院審査、並びに授与。


▪️化学賞
同上。


▪️生理学及び医学賞
カロリン医学研究所審査、ストックホルム学士院授与。


▪️文学賞
国語の如何を問わず、高尚な理想的傾向に顯著である文学。ストックホルム学士院審査、並びに授与。


▪️平和賞
世界一般の親和を図るに、最も有効に努力して、常備軍を削減し、若しくは廃止し、各国間に仲裁々判所を設くるに協力したものに授く。ノルウェイ国議会審査、並びに授与。


▪️ほも賞
百合のんけの親和を図るに、最も有効に怠惰して、常備軍を増強し、若しくは存続し、各性間に仲裁々判所を設くるに邪魔したものに授く。下北沢国議会審査、並びに授与。

▪️天動説
クラウディオス・プトレマイオス『アルマゲスト』
地球は神が創造した特別な星である。
地球は神が創造した特別な星ではなく、
無数の星の中の一つの星に過ぎない。
誰も証明していない、誰一人証明していない。
それなのに大多数の人間が当然のことと考えていた。


▪️地動説 七英雄
アリスタルコス(アリよさらば)

ニコラウス・コペルニクス(天が動かず、地球が動く)

ジョルダーノ・ブルーノ(アツイ!アツゥイ!)

ヨハネス・ケプラー(おっ、そうだな)

ガリレオ・ガリレイ(それでも地球は動く)

KBTIT(縛らなきゃ 使命感)

ルネ・デカルト(我思う、故に我あり)

アイザック・ニュートン(なんだこれはたまげたなぁ)







WAR IS PEACE

FREEDOM IS SLAVERY

IGNORANCE IS STRENGTH


愚かな者にその愚かさにしたがって答をするな、自分も彼と同じようにならないためだ。愚かな者にその愚かさにしたがって答をせよ、彼が自分の目に自らを知恵ある者と見ないためだ。


インド生まれの、イギリスの作家です。

イギリスの学校を卒業して、インドで警察官として働く。

イギリス人の、インド人への蔑視を見て、職を辞職する。

スペイン内戦に、一兵士として参戦しています。







人間がわたしを軽蔑するのに、わたしは人間を尊敬するのかね。

イギリスの作家です。

とてつもない生物を造り上げた一人の男の物語。

造り上げたものに、殺される。

人間も科学に殺される可能性が、巨レ存。

論理の悪用に知性を使う人間と血が繋がっているよりは、猿の子孫である方がまだマシです。


イギリスの生物学者です。

自ら「ダーウィンのブルドッグ(タダノイヌ)」と名乗りました。

彼は、進化論自体には半信半疑でした。

宗教や哲学から自由であり、科学を追求した姿勢に共感を抱いた。

『すばらしい新世界』で知られるオルダス・ハクスリーは、彼の孫です。

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